東京藝術大学音楽博士学位論文

請求記号の入っている資料が閲覧できます。貸出はできません。資料の請求時間は平日9:00~17:00です。複写は著作権の範囲内となります。
東京藝術大学リポジトリ 要旨は東京藝術大学リポジトリで公開されています。


*昭和56年度 *昭和61年度 *昭和63年度 *平成元年度 *平成3年度 *平成4年度 *平成5年度 *平成6年度 *平成7年度 *平成9年度 *平成10年度 *平成11年度 *平成12年度 *平成13年度 *平成14年度 *平成15年度 *平成16年度 *平成17年度 *平成18年度 *平成19年度 *平成20年度 *平成21年度 *平成22年度 *平成23年度

学位記番号 学位授与年月日 氏名 論文等題目 研究領域 請求記号 要旨(PDF)
博音第1号 昭57.3.25 蒲生 美津子
(ガモウ ミツコ)
早歌の音楽的研究 音楽学 760.4/To462/1T
博音第2号 昭57.3.25 安藤 正照(政輝)
(アンドウ マサテル)
(論文)箏と十七弦における撥弦動作の時間的解析+(演奏)「越天楽変奏曲」「落葉の踊」「残月」 邦楽 760.4/To462/2T(768.12/A47)
博音第3号 昭62.1.5 岡田 敦子
(オカダ アツコ)
(論文)スクリャービンの和声語法 : 後期作品における和声領域連結システムを中心として+(演奏)スクリャービン作曲 「詩曲 嬰ヘ短調 作品32の1」 他 ピアノ 760.4/To462/3T  
博音第4号 昭62.2.12 青山 恵子
(アオヤマ ケイコ)
(論文)日本歌曲に於ける歌唱法の実践的研究:伝統音楽との接点・その考察と実践論+(演奏)「AIYANの歌(全5曲)」北原白秋詩、山田耕筰曲他 声楽 760.4/To462/4T
博音第5号 昭62.3.25 樋本 由美
(ヒモト ユミ)
(論文)演奏家としての立場における山田耕筰歌曲の楽譜に関する研究+(演奏)歌曲集「幽韻」他 声楽 760.4/To462/5T  
博音第6号 昭62.11.2 伊藤 恵以子
(イトウ エイコ)
(論文)J. S. バッハ 「無伴奏チェロ組曲」に関する研究 : 演奏・楽譜等の歴史的状況について+(演奏)J.S. バッハ「チェロ組曲 第1番」他 弦楽器 760.4/To462/6T
博音第7号 平1.3.25 酒井 令子
(サカイ レイコ)
(論文)現代日本のピアノ音楽の研究(1960年代以降のピアノ作品を中心に)+(演奏)佐藤慶次郎作曲 「ピアノのためのカリグラフィー」 ピアノ 760.4/To462/7T  
博音第8号 平1.3.25 戸井田いづみ
(トイダ イズミ)
(論文)ドビュッシーと世紀末の美学(その未完成作品の研究を通して) +(演奏)ドビュッシー作曲 「忘れられた映像」他 ピアノ 760.4/To462/8T  
博音第9号 平1.3.25 細川 周平
(ホソカワ シュウヘイ)
音楽における複製技術の諸問題:レコードを中心に 音楽学 760.4/To462/9T  
博音第10号 平1.3.25 種瀬 陽子
(タネセ ヨウコ)
タイ国古典歌曲における歌詞と歌の旋律との関係 音楽学 760.4/To462/10T  
博音第11号 平2.3.26 田島 容子
(タジマ ヨウコ)
(論文)17世紀ヴェネーツィア・オペラに関する一考察:ヴェネーツイア社会とオペラの変質+(作品・曲目等)17世紀ヴェネーツイア・オペラに関する一考察」 声楽 760.4/To462/11T
博音第12号 平2.3.26 塚原 康子
(ツカハラ ヤスコ)
19世紀の日本における外来音楽の受容 音楽学 760.4/To462/12T(762.1/Ts53)
博音第13号 平4.3.25 斉田 正子
(サイダ マサコ)
(論文)19世紀イタリアベルカントオペラの歌唱について:狂乱の場を中心にして+(演奏)ヴィンチェンツォ ベッリーニ 第2幕エルヴィラのアリア「ここであの方の優しい声が」他 声楽 760.4/To462/13T
博音第14号 平4.3.25 新 久美
(アラタ クミ)
(論文)フランス18世紀の歌唱装飾の研究:解釈と実践+(演奏)G. カッチーニ 「麗しき真紅のばらよ」 声楽 760.4/To462/14T  
博音第15号 平4.3.25 楢崎 洋子
(ナラザキ ヨウコ)
武満徹と三善晃の作曲様式:無調性と音群作法をめぐって  音楽学 760.4/To462/15T(762.9/Ta631-4)
博音第16号 平5.3.25 Gerald Groemer
(ジェラルド グローマー)
「やんれ口説節」の研究:幕末・明治における大衆歌謡の創作と伝播 音楽学 760.4/To462/16T
博音第17号 平5.9.30 小林 真理
(コバヤシ マリ)
メシアンの歌曲研究:《ハラウイ》を中心に 声楽 760.4/To462/17T
博音第18号 平6.3.25 服部 洋一
(ハットリ ヨウイチ)
(論文)トルドラとモンポウの歌曲研究:歌曲における<カタルーニャ・ルネサンス>の意味+ (演奏)E. トルドラ 「あいびき」他9曲 F. モンポウ 「灰色の時間」他9曲 声楽 760.4/To462/18T
博音第19号 平6.3.25 栗栖 由美子
(クリス ユミコ)
(論文)18世紀の歌唱法研究Johann Friedrich Agricola 『歌唱法の手引き Anleitung zur Sing-kunst』を中心に+(演奏)C.モンテヴェルディ 「主をたたえよ」他7曲声楽 760.4/To462/19T
博音第20号 平6.3.25 長木 誠司
(チョウキ セイジ)
フェッルッチョ・ブゾーニのオペラ観:理論の実践としての創作 音楽学 760.4/To462/20T  
博音第21号 平7.3.24 大島 博
(オオシマ ヒロシ)
(論文)フーゴー・ヴォルフの歌曲における楽曲構造の独自性+(演奏)フーゴー・ヴォルフ作曲 「Italienisches Liederbuch」 から 声楽 760.4/To462/21T  
博音第22号 平7.3.24 近藤 伸子
(コンドウ ノブコ)
(論文)シュトックハウゼンのピアノ曲 I~XIVについて+(演奏)シュトックハウゼン作曲 「Klavierstuck V」他5曲 ピアノ 760.4/To462/22T  
博音第23号 平7.3.24 続木エルザ初美
(ツズキ エルザ ハツミ)
(論文)働事の歴史的変遷+(演奏)「玉葛」 邦楽 760.4/To462/23T  
博音第24号 平8.3.25 橋本 エリ子
(ハシモト エリコ)
(論文)演奏家の立場における「近代イタリア歌曲」の演奏解釈論:オットリーノ・レスピーギの作品を中心に+(演奏)オットリーノ・レスピーギ作曲「4つのトスカーナ地方のリスペット」他 声楽 760.4/To462/24T
博音第25号 平8.3.25 鴨川 太郎
(カモガワ タロウ)
(論文)《ドン・パスクワーレ》の解体=構築+(演奏)「19世紀イタリアのバリトンの迷宮で」ドニゼッティ他の作品より 声楽 760.4/To462/25T
博音第26号 平8.3.25 沼田 宏行
(ヌマタ ヒロユキ)
(論文)ドビュッシー《練習曲集》の原典研究と演奏解釈に基づく校訂:再現芸術における楽譜の信頼性と可能性+(演奏)ドビュッシー作曲 「Images」他 ピアノ 760.4/To462/26T
博音第27号 平8.3.25 緒方 恵
(オガタ メグミ)
(論文)カール・ニールセンの音楽:ヴァイオリン作品を通しての分析と解釈+(演奏)カール・ニールセン作曲「ヴァイオリン協奏曲 作品33」 弦楽器 760.4/To462/27T
博音第28号 平10.3.25 長谷川 明子
(ハセガワ アキコ)
(論文)アーノルト・シェーンベルク: モノドラマ『期待』+(演奏)アーノルト・シェーンベルク「期待 作品17」 声楽 760.4/To462/28T  
博音第29号 平10.3.25 中巻 寛子
(ナカマキ ヒロコ)
(論文)カストラートの実像+(演奏)ジョヴァンニ・ボノンチーニ:カンタータ「座っておくれ、僕のアマッリ」他 声楽 760.4/To462/29T
博音第30号 平10.3.25 田 大成
(デン タイセイ)
(論文)フランス歌曲の歌唱法研究: 母音発声のテクニック+(演奏)ガブリエル・フォーレ:歌曲集「優しき歌」他 声楽 760.4/To462/30T  
博音第31号 平10.3.25 佐藤 泰弘
(サトウ ヤスヒロ)
(論文)オペラ《ボリス・ゴドゥノフ》研究:演奏家の立場からの作品論+(演奏)ムソルグスキー:オペラ「ボリス・ゴドゥノフ」より ボリス、ワルラーム、ピーメンのアリア 声楽 760.4/To462/31T
博音第32号 平10.3.25 竹澤 栄祐
(タケザワ エイスケ)
(論文)J .S. バッハの作品におけるフルートの用法と真純問題をめぐって+(演奏)J. S. バッハ:「フルートと通奏低音のためのソナタ作品1034、1035」他 管楽器 760.4/To462/32T
博音第33号 平10.3.25 橋野 百合
(ハシノ ユリ)
ハインリヒ・シュッツの詩編曲における音楽構文法とテクスト解釈 音楽学 760.4/To462/33T
博音第34号 平10.3.25 吉川 文
(ヨシカワ アヤ)
15世紀初頭の多声ミサ曲:組ミサとミサ・サイクル 音楽学 760.4/To462/34T
論博音第1号 平11.2.28 久保田 慶一
(クボタ ケイイチ)
C.P.E.バッハの器楽創作における《改訂》および《編曲》に関する研究 音楽学 760.4/To462-2/1T
博音第35号 平11.3.25 小川 有紀
(オガワ ユキ)
(論文)フランス・オルガンの再興:19世紀中葉、世俗化に直面して+(演奏)19世紀中葉のフランス・オルガン音楽 オルガン 760.4/To462/35T  
博音第36号 平11.3.25 竹内 英美子
(タケウチ エミコ)
(論文)フリッツ・クライスラー再考: その演奏と創作活動 総合評価の試み+ (演奏)フリッツ・クライスラーの作品:ウィーンに関連した作品を中心に 弦楽器(ヴァイオリン) 760.4/To462/36T
博音第37号 平11.3.25 劉 薇
(リュウ ウェイ)
(論文)ヴァイオリン演奏家・作曲家としての馬思聡研究+(演奏)馬思聡:「ヴァイオリン協奏曲へ長調」他 弦楽器(ヴァイオリン) 760.4/To462/37T  
博音第38号 平11.3.25 田中 多佳子
(タナカ タカコ)
ヒンドゥー教徒の集団歌謡「サマージュ・ガーヤン」研究 音楽学 760.4/To462/38T  
博音第39号 平12.3.24 東城 弥恵
(トウジョウ ヤエ)
(論文)オペラにおける衣裳の問題+(演奏)「椿姫」ハイライト オペラ 760.4/To462/39T
博音第40号 平12.3.24 沼野 雄司
(ヌマノ ユウジ)
1970年前後における前衛音楽の様式転換に関する分析的研究:リゲティ、ベリオ、ブーレーズを中心にして 音楽学 760.4/To462/40T  
博音第41号 平13.3.28 大塚 直哉
(オオツカ ナオヤ)
J.S. バッハの手鍵盤のためのトッカータ研究:BWV 910~916の成立とクラヴィーア概念についての考察+(演奏)J.S.バッハ作曲「トッカータ、シャコンヌ、チェンバロ協奏曲」、クープラン作曲「プレリュード」 鍵盤楽器(チェンバロ) 760.4/To462/41T  
博音第42号 平13.3.28 王 旦
(ワン タン)
(論文)中国と東ヨーロッパのヴァイオリン音楽に見られるマカームの影響+(演奏)ディヌ・リパッティ作曲「ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ」、韓 鉄華編曲「花児為甚麼這様紅」、ジョルジュ・エネスク作曲「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ」 弦楽器(ヴァイオリン) 760.4/To462/42T  
博音第43号 平13.3.28 神月 朋子
(コウズキ トモコ)
ジェルジュ・リゲティ研究:現象学的音楽空間を中心に 音楽学 760.4/To462/43T  
博音第44号 平13.3.28 園田 みどり
(ソノダ ミドリ)
ジャケス・デ・ヴェルトのマドリガーレにおける形式の問題 音楽学 760.4/To462/44T  
博音第45号 平13.3.28 星野 宏美
(ホシノ ヒロミ)
メンデルスゾーンの「スコットランド」交響曲の成立史研究 音楽学 760.4/To462/45T
博音第46号 平14.3.25 今尾 滋
(イマオ シゲル)
《マリーア・ディ・ローアン》におけるバリトンの位置:ドニゼッティのシリアス・オペラにおけるバリトンの発達史考 声楽 760.4/To462/46T
博音第47号 平14.3.25 有田 栄
(アリタ サカエ)
音、言葉、声:ベリオとライヒの作品における声のプロセス 音楽学 760.4/To462/47T  
博音第48号 平14.3.25 澁谷 政子
(シブヤ マサコ)
前衛音楽の美的成立根拠:美的意味のメタファー性について 音楽学 760.4/To462/48T
博音第49号 平14.3.25 王 中男
(オウ チュウナン)
日本と中国のヴァイオリン教育の比較研究:ヴァイオリン早期教育を中心に 弦楽器(ヴァイオリン) 760.4/To462/49T  
博音第50号 平14.3.25 李 令恩
(リ ヨンウン)
二十世紀韓国における正楽の成立 音楽学 760.4/To462/50T  
論博音第2号 平14.3.12 宮崎 まゆみ
(ミヤザキ マユミ)
筑紫箏音楽史の研究 音楽学 760.4/To462-2/2T (768.6/Mi88)
博音第51号 平15.3.25 大久保 光哉
(オオクボ ミツヤ)
Wilhelm Peterson=Bergerの歌曲とその解釈:Erik Axel Karlfeldtの詩をテクストとした作品を中心に 声楽    
博音第52号 平15.3.25 若槻 量子
(ワカツキ リョウコ)
スブレット=Soubretto 声楽(オペラ) 760.4/To462/52T  
博音第53号 平15.3.25 橋本 雅央
(ハシモト マサオ)
シューマンの歌曲:ハイネ作品とのかかわり 声楽 760.4/To462/53T
博音第54号 平15.3.25 菊地 崇
(キクチ タカシ)
ヴィオラの音の性格に基づく演奏表現の研究:ヴィオラの音質を生かす演奏技巧の探求 弦楽器(ヴィオラ) 760.4/To462/54T  
博音第55号 平15.3.25 遠藤 衣穂
(エンドウ キヌホ)
北イタリアの写本伝承による15世紀初期の組ミサとミサ・サイクル:歴史的再評価のための試論 音楽学 760.4/To462/55T
博音第56号 平15.3.25 森(菅谷) 立子
(モリ(スガヤ) タツコ)
ジャン=ジョルジュ・ノヴェールの舞踊論 音楽学 760.4/To462/56T  
博音第57号 平15.3.25 青木(近藤) 静乃
(アオキ(コンドウ) シズノ)
妙音院流声明の研究 音楽学 760.4/To462/57T
論博音第3号 平15.1.9 金城 厚
(カネシロ アツミ)
沖縄音楽の構造:歌詞のリズムと楽式の理論 音楽学 760.4/To462-2/3T
論博音第4号 平15.2.13 遠藤 徹
(エンドウ トオル)
平安朝唐楽の調子構造の研究 音楽学 760.4/To462-2/4T  
論博音第5号 平16.2.12 平間 充子
(ヒラマ ミチコ)
古代日本国家の儀礼と奏楽-場の理論から奏楽の脈絡を読む- 音楽    
博音第58号 平16.3.25 野田 清隆
(ノダ キヨタカ)
ヨハネス・ブラームスをめぐるモダニズム論の問題 鍵盤楽器(ピアノ) 760.4/To462/58T  
博音第59号 平16.3.25 赤井 敬子
(アカイ ヒロコ)
『守・破・離』の教え:演技の習得と体現:「葵上」を中心に 邦楽 760.4/To462/59T  
博音第60号 平16.3.25 根岸 啓子
(ネギシ ケイコ)
巫女から女神 遊女から菩薩へ:能楽囃子の視点から 邦楽 760.4/To462/60T  
博音第61号 平16.3.25 佐々木 なおみ
(ササキ ナオミ)
アントニオ・チェスティのカンタータ創作に関する研究 音楽学 760.4/To462/61T  
博音第62号 平17.3.25 庄司 祐美
(ショウジ ユミ)
シューマンの後期歌曲における『自由さ』:音楽的散文とデクラマツィオン的発想の相乗作用 声楽 760.4/To462/62T  
博音第63号 平17.3.25 四方 朝子
(ヨモ アサコ)
ドヴォルジャークのチェコ語歌曲:チェコ語のアクセント分析と歌唱法の考察 声楽 760.4/To462/63T
博音第64号 平17.3.25 宮本 益光
(ミヤモト マスミツ)
オペラの日本語訳詩、その方法論 声楽 760.4/To462/64T  
博音第65号 平17.3.25 石﨑 秀和
(イシザキ ヒデカズ)
カール・レーヴェのバラード作品研究 声楽 760.4/To462/65T
博音第66号 平17.3.25 赤井 裕美
(アカイ ヒロミ)
矢代秋雄のピアノ作品研究:初期作品を中心に ピアノ 760.4/To462/66T  
博音第67号 平17.3.25 水野 均
(ミズノ ヒトシ)
16世紀ヴェネツィア・サン・マルコ寺院のオルガンとその音楽:そのストップの選択に関する考察 オルガン 760.4/To462/67T
博音第68号 平17.3.25 佐藤 まどか
(サトウ マドカ)
シベリウスのヴィルトゥオジティーの変容:ヴァイオリン・コンチェルトにおける初稿と改訂稿の比較研究 弦楽器(ヴァイオリン) 760.4/To462/68T  
博音第69号 平17.3.25 三上 時子
(ミカミ トキコ)
J.S. バッハの《無伴奏フルートのためのパルティータイ短調BWV1013》を巡る考察:<アルマンド>における最高音a3使用の特異性を明らかにする 管楽器(フルート) 760.4/To462/69T  
博音第70号 平17.3.25 渡部 紀子
(ワタナベ ノリコ)
編曲作品とその演奏:音楽の表現とその手段 管楽器(フルート) 760.4/To462/70T  
博音第71号 平17.3.25 堀口 彩衣子
(ホリグチ サエコ)
邦楽囃子の歴史とその展開及び邦楽囃子の表現方法(小鼓に焦点をあてて) 邦楽    
博音第72号 平17.3.25 稲田 隆之
(イナダ タカユキ)
R. ヴァーグナーの《ニーベルングの指環》研究:「ライトモティーフ」技法の様式的変遷 音楽学 760.4/To462/72T
博音第73号 平17.3.25 大河内 文恵
(オオコウチ フミエ)
J.A. ハッセのミサ曲における改訂と成立に関する研究 音楽学 760.4/To462/73T  
博音第74号 平17.3.25 Hubertus Dreyer
(フベルトス ドライアー)
地歌における三味線と歌の関係 音楽学 760.4/To462/74T
博音第75号 平17.3.25 国府 華子
(コウ ハナコ)
レオニード・クロイツァーのピアノ教育:その理論と日本の弟子に残したもの 音楽学(音楽教育) 760.4/To462/75T
博音第76号 平17.3.25 佐藤 倫子
(サトウ リンコ)
C. Leonhard の音楽教育論の特質と歴史的意義:20世紀アメリカにおける美的教育思想の視点から 音楽学(音楽教育) 760.4/To462/76T  
論博音第6号 平17.7.7 佐藤 望
(サトウ ノゾミ)
1650-1750年頃のドイツ音楽理論における器楽のタイポロジー 音楽学 760.4/To462-2/6T  
論博音第7号 平17.10.6 降矢 美彌子
(フリヤ ミヤコ)
多文化音楽教育の指導法の研究-デジタル教材の開発とその実践的検証- 音楽学 760.4/To462-2/7T
博音第77号 平18.3.24 五月女 智恵
(ソウトメ チエ)
フランコ・アルファーノの歌曲-近代イタリア歌曲における音楽と詩の融合- 声楽 760.4/To462/77T
博音第78号 平18.3.24 安倍 久惠
(アベ ヒサエ)
邦楽囃子における三番叟の変容~地と手がつくる間の世界~ 邦楽 760.4/To462/78T  
博音第79号 平18.3.24 金光 真理子
(カネミツ マリコ)
サルデーニャの舞踊音楽の構造―ラウネッダスの舞踊曲におけるイスカラの概念― 音楽学 760.4/To462/79T  
博音第80号 平18.3.24 島添 貴美子
(シマゾエ キミコ)
奄美シマウタにおける伝統の再帰と創造 音楽学 760.4/To462/80T  
博音第81号 平18.3.24 高瀬 澄子
(タカセ スミコ)
『楽書要録』の研究 音楽学 760.4/To462/81T  
博音第82号 平18.3.24 鍋島 真理
(ナベシマ マリ)
バリ島のキドゥン歌謡研究 音楽学 760.4/To462/82T
博音第83号 平18.3.24 森田 都紀
(モリタ トキ)
能管の音楽技法研究-唱歌からみた多様性- 音楽学 760.4/To462/83T  
博音第84号 平18.3.24 古山 典子
(コヤマ ノリコ)
音楽科教育における教師の評価行為の構造と機能-表現活動のエスノグラフィを通して 音楽学(音楽教育) 760.4/To462/84T  
博音第85号 平18.3.24 野上 祥子
(ノガミ サチコ)
現代イングランドにおける中等学校音楽科教員養成制度の研究-ロンドン大学を事例として- 音楽学(音楽教育) 760.4/To462/85T  
博音第86号 平18.3.24 村上 康子
(ムラカミ ヤスコ)
豊かな演奏表現をはぐくむピアノ指導の視点-幼児の音楽的表現からのアプローチ- 音楽学(音楽教育) 760.4/To462/86T  
博音第87号 平18.3.24 石田 麻子
(イシダ アサコ)
日本のオペラ公演に関わる組織、観客および作品のマネジメント研究-劇場を中心とした枠組みの構築に向けて- 音楽学(応用音楽学) 760.4/To462/87T  
博音第88号 平18.3.24 蔭山 真美子
(カゲヤマ マミコ)
音楽療法における評価研究-感情面を重視した評価法からその意味を探る- 音楽学(応用音楽学) 760.4/To462/88T  
博音第89号 平18.3.24 福田 裕美
(フクダ ヒロミ)
民俗芸能の保護をめぐる文化財政策の研究-地域社会における保護政策の運用を中心に- 音楽学(応用音楽学) 760.4/To462/89T  
博音第90号 平19.3.26 胡 銀岳
(コ ギンガク)
京劇音楽から新しい作曲への敷衍 作曲 760.4/To462/90T
博音第91号 平19.3.26 小坂 咲子
(コサカ サキコ)
リヒャルト・シュトラウスの管弦楽法研究-『管弦楽法論』に基づく《サロメ》分析と未完成交響詩《ドナウ》補作から- 作曲 760.4/To462/91T
博音第92号 平19.3.26 星谷 丈生
(ホシヤ タケオ)
モートン・フェルドマンの1970年代の独奏楽器を伴うオーケストラ作品について 作曲 760.4/To462/92T
博音第93号 平19.3.26 大元 和憲
(オオモト カズノリ)
中原中也の詩による声楽作品-言葉のリズム- 声楽 760.4/To462/93T  
博音第94号 平19.3.26 小野 和彦
(オノ カズヒコ)
ロマン派発声法の黎明-デュプレDuprezの発声技法と、ヴォワ・ソンブレvoix sombreeと呼ばれた声をめぐる考察- 声楽 760.4/To462/94T  
博音第95号 平19.3.26 泉 貴子
(イズミ タカコ)
G.Verdi《Luisa Miller》における調性の配置と音楽的表現との関係 声楽 760.4/To462/95T
博音第96号 平19.3.26 志田 雄啓
(シダ タケヒロ)
日本人の美意識に基づくオペラの創造 声楽 760.4/To462/96T
博音第97号 平19.3.26 沢田 千秋
(サワダ チアキ)
ピアノ・トランスクリプション再考-リスト≪ベートーヴェン交響曲ピアノ・スコア≫にみる編曲の独創性と、その演奏に際しての提言- 鍵盤楽器(ピアノ) 760.4/To462/97T  
博音第98号 平19.3.26 諸田 大輔
(モロタ ダイスケ)
ドレスデンのフルート奏者とJ.S.バッハ-1724年のカンタータにおけるフルート起用の背景を巡って- 管楽器(フルート) 760.4/To462/98T
博音第99号 平19.3.26 塩田 律
(シオタ リツ)
現代に活きる清元節の創作-文芸と作曲の一括制作- 邦楽 760.4/To462/99T  
博音第100号 平19.3.26 安藤 珠希
(アンドウ タマキ)
箏の調絃における音程判断の要因-うなりに代わる音色の関与について- 邦楽 760.4/To462/100T  
博音第101号 平19.3.26 石川 亮子
(イシカワ リョウコ)
アルバン・ベルクのオペラ《ヴォツェック》-背景、テクスト、声、ライトモティーフ、引用からの再考察- 音楽学 760.4/To462/101T  
博音第102号 平19.3.26 衞藤 泰子
(エトウ ヤスコ)
ヘンデルの創作活動とアッコンパニャート 音楽学 760.4/To462/102T
博音第103号 平19.3.26 周 耘
(シュウ ウン)
天寧禅寺仏教儀礼音楽の研究 : 「水陸法会」を中心に 音楽学 760.4/To462/103T  
博音第104号 平19.3.26 土田 牧子
(ツチダ マキコ)
明治時代における歌舞伎陰囃子の研究 : 近代化と古典化 音楽学 760.4/To462/104T  
博音第105号 平19.3.26 中田 朱美
(ナカタ アケミ)
《ムツェンスク郡のマクベス夫人》研究-ショスタコーヴィチにおける「ソヴィエト・オペラ」の探求- 音楽学 760.4/To462/105T  
博音第106号 平19.3.26 藤田 茂
(フジタ シゲル)
《トゥランガリーラ交響曲》《峡谷から星々へ…》《彼岸を照らす閃光…》―メシアンの音楽における「かたち」の問題と新しい分析法の創出― 音楽学 760.4/To462/106T
博音第107号 平19.3.26 毛 Y
(マオ ヤ)
二十世紀後半における中国箏の変遷-楽器改良を中心に- 音楽学 760.4/To462/107T
博音第108号 平19.3.26 渡邊 未帆
(ワタナベ ミホ)
日本の前衛音楽-武満徹の実践を事例に- 音楽学 760.4/To462/108T  
博音第109号 平19.3.26 木村 充子
(キムラ ミツコ)
演奏指導における「音楽理解」―事例の分析と解釈を通して― 音楽学(音楽教育) 760.4/To462/109T  
博音第110号 平19.3.26 瀧川 淳
(タキカワ ジュン)
音楽教師の行為と省察-反省的実践の批判的検討を通した身体知の考察- 音楽学(音楽教育) 760.4/To462/110T  
博音第111号 平19.3.26 上田 真樹
(ウエダ マキ)
明治初期における西洋音楽用語の創成-瀧村小太郎と音楽取調掛- 音楽学(ソルフェージュ) 760.4/To462/111T
博音第112号 平19.3.26 角 美弥子
(スミ ミヤコ)
琵琶楽の保存と継承について-現状分析と記録保存のあり方を中心に- 音楽学(応用音楽学) 760.4/To462/112T
博音第113号 平19.3.26 閔 鎭京
(ミン ジンキョン)
音楽を中心とする公演芸術政策についての日韓比較研究-韓国の現状と課題及び日本を参考にした今後のあり方- 音楽学(応用音楽学) 760.4/To462/113T  
論博音第8号 平19.10.5 井上 さつき
(イノウエ サツキ)
19世紀パリ万博における音楽-「音楽展」を中心に- 音楽学 760.4/To462-2/8T  
博音第114号 平20.3.25 岡島 礼
(オカジマ アヤ)
バルトーク《ヴィオラ協奏曲》再考-自筆草稿と補筆をめぐる諸問題- 作曲 760.4/To462/114T  
博音第115号 平20.3.25 大隅 智佳子
(オオスミ チカコ)
オペラにおけるヴェリズモ-真実主義-について-リアリズムの表現を求めて- 声楽 760.4/To462/115T  
博音第116号 平20.3.25 小原 啓楼
(オハラ ケイロウ)
近代のテノール歌唱様式への一考察-G.L.デュプレの「歌唱芸術 L'art du chant」1845全訳- 声楽 760.4/To462/116T  
博音第117号 平20.3.25 佐竹 由美
(サタケ ナオミ)
アーロン・コープランドの《エミリー・ディキンソンの12の詩》「アメリカ的」なるもの考察と作曲分析 声楽 760.4/To462/117T  
博音第118号 平20.3.25 原田 圭
(ハラダ ケイ)
声楽曲における歌と語り-演奏家としての一考察- 声楽 760.4/To462/118T  
博音第119号 平20.3.25 藤盛 亜希子
(フジモリ アキコ)
リート歌唱法におけるデクラマツィオーンの意義 声楽 760.4/To462/119T  
博音第120号 平20.3.25 李 恩敬
(リ ウンキョン)
オペラ《蝶々夫人》の主人公である蝶々さんの死と愛~異文化から見た蝶々夫人の女性像~ 声楽 760.4/To462/120T  
博音第121号 平20.3.25 遠藤 志葉
(エンドウ ユキヨ)
Johann Sebastian Bach“Die Kunst der Fuge”BWV1080の演奏史的研究 鍵盤楽器(ピアノ) 760.4/To462/121T  
博音第122号 平20.3.25 小早川 朗子
(コバヤカワ トキコ)
アントニ・ストルペ研究 ショパンと「若きポーランド楽派」を結ぶ、知られざる才能 鍵盤楽器(ピアノ) 760.4/To462/122T  
博音第123号 平20.3.25 惠本 季代子
(エモト キヨコ)
マックス・レーガーの無伴奏ヴァイオリン作品研究-《無伴奏ヴァイオリンのための7つのソナタOP.91》を中心に- 弦楽器(ヴァイオリン) 760.4/To462/123T  
博音第124号 平20.3.25 北川 森央
(キタガワ モリオ)
モーツァルトのウィーン時代におけるフルート使用法 管楽器(フルート) 760.4/To462/124T  
博音第125号 平20.3.25 境野 直美
(サカイノ ナオミ)
鬼を通してみる女流の能-性別のハードルを超えて- 邦楽 760.4/To462/125T  
博音第126号 平20.3.25 廬 慶順
(ロ キョンスン)
日本舞踊の振りと邦楽囃子の手組の考察 : 長唄『汐汲』における花柳流の振りと望月流の手組 邦楽 760.4/To462/126T  
博音第127号 平20.3.25 赤木 舞
(アカギ マイ)
オーケストラの効果的運営のあり方に関する日米比較研究-ホール・地域との連携を中心として- 音楽学(応用音楽学) 760.4/To462/127T  
博音第128号 平20.3.25 菊間 史織
(キクマ シオリ)
プロコーフィエフ《賭博者》におけるデクラメーション 音楽学 760.4/To462/128T  
博音第129号 平20.3.25 永島 茜
(ナガシマ アカネ)
フランス音楽政策の変遷とその新たな展開-公的関与の論理と政策理念の検討を中心として- 音楽学(応用音楽学) 760.4/To462/129T  
博音第130号 平20.3.25 中西 紗織
(ナカニシ サオリ)
能における「わざ」の習得に関する研究-事例分析からの学習プログラムの開発を通して- 音楽学(音楽教育) 760.4/To462/130T
博音第131号 平20.3.25 長野 麻子
(ナガノ アサコ)
音楽と身体 シュネーベルの創作における音声と身振りの考察 音楽学 760.4/To462/131T  
博音第132号 平20.3.25 西村 理
(ニシムラ オサム)
「新ヴィーン楽派」概念の成立-1920年代の『アンブルッフ』と『譜面台と指揮棒』を中心に 音楽学 760.4/To462/132T  
博音第133号 平20.3.25 野原 泰子
(ノハラ ヤスコ)
スクリャービンの後期作品-その音楽語法と思想の表出をめぐる考察- 音楽学 760.4/To462/133T  
博音第134号 平20.3.25 濱﨑 友絵
(ハマサキ トモエ)
トルコにおける「国民音楽」の成立 音楽学 760.4/To462/134T  
博音第135号 平20.3.25 平井 真希子
(ヒライ マキコ)
《オルガヌム大全》の研究 音楽学 760.4/To462/135T  
博音第136号 平20.3.25 松島 紀久子
(マツシマ キクコ)
《魔笛》の解釈研究-18世紀末のヴィーン郊外の劇場で上演された魔法オペラの系譜からの考察- 音楽学 760.4/To462/136T  
博音第137号 平20.3.25 向井 大策
(ムカイ ダイサク)
見えざる音の劇作術-ベンジャミン・ブリテンにおける音楽的劇作術の研究- 音楽学 760.4/To462/137T  
博音第138号 平20.3.25 安川 智子
(ヤスカワ トモコ)
「モダリテ」概念の形成と近代フランスの旋法語法-国家と宗教の関係から- 音楽学 760.4/To462/138T  
博音第139号 平20.3.25 山原 麻紀子
(ヤマハラ マキコ)
ドイツの音楽鑑賞教育の意義と実際-〈音楽文化への導入〉を視点として- 音楽学(音楽教育) 760.4/To462/139T  
博音第140号 平20.3.25 山本 華子
(ヤマモト ハナコ)
李王職雅楽部の研究-植民地時代朝鮮の宮廷音楽伝承- 音楽学 760.4/To462/140T  
博音第141号 平20.3.25 吉村 理恵
(ヨシムラ リエ)
サーカス・クラウンの音楽-20世紀前半の音楽道化とその周辺- 音楽文芸 760.4/To462/141T  
博音第142号 平21.3.25 北條 美香代
(ホウジョウ ミカヨ)
テクストと音楽との協働 : アルバン・ベルクの作品を例に 作曲 760.4/To462/142T  
博音第143号 平21.3.25 王 真紀
(オウ マキ)
クラシック発声 : 分析と総合 声楽 760.4/To462/143T  
博音第144号 平21.3.25 坂上 賀奈子
(サカウエ カナコ)
エドヴァルド・グリーグ歌曲集《山の娘》作品67の一考察 : 作品分析と演奏解釈 声楽 760.4/To462/144T  
博音第145号 平21.3.25 田口 智子
(タグチ トモコ)
ショスタコーヴィチ《ムツェンスク郡のマクベス夫人》(Op.29)と《カテリーナ・イズマイロヴァ》(Op.114) : 作品成立と声楽家の視点における二つの作品の比較 声楽 760.4/To462/145T  
博音第146号 平21.3.25 橋本 美香
(ハシモト ミカ)
パウル・ヒンデミット《Lieder mit Klavier op.18》における一考察 : 立体的な構造とその音楽効果について 声楽 760.4/To462/146T  
博音第147号 平21.3.25 後藤 友香理
(ゴトウ ユカリ)
シューマンとフモール : 作品18,19,20の再考察 鍵盤楽器 760.4/To462/147T  
博音第148号 平21.3.25 福富 祥子
(フクトミ ショウコ)
演奏行為における心身の調和 : 演奏家のための身体法「ディスポキネシス」の手法による弦楽器演奏への取り組み 弦楽 760.4/To462/148T  
博音第149号 平21.3.25 古川 はるな
(フルカワ ハルナ)
クロード・ドビュッシーの音楽詩学 : フルート作品の意味論的考察 管打楽 760.4/To462/149T  
博音第150号 平21.3.25 上杉 清仁
(ウエスギ スミヒト)
ランベール(1610-1696)における歌唱装飾法 古楽 760.4/To462/150T  
博音第151号 平21.3.25 森吉 京子
(モリヨシ キョウコ)
パッサッジの奏法から発展したリコーダーのアーティキュレーション : 旋律を生き生きと蘇らせるアーティキュレーションの試み 古楽 760.4/To462/151T  
博音第152号 平21.3.25 樋口 里実
(ヒグチ サトミ)
山田検校の古曲についての研究 邦楽 760.4/To462/152T  
博音第153号 平21.3.25 朝倉 由希
(アサクラ ユキ)
公共ホールの運営評価に関する研究 音楽学(応用音楽学) 760.4/To462/153T  
博音第154号 平21.3.25 朝山 奈津子
(アサヤマ ナツコ)
カール・リーデル(1827-1888)とライプツィヒ・リーデル合唱団の活動 音楽学 760.4/To462/154T  
博音第155号 平21.3.25 阿不都賽米 阿不都熱合曼
(アブトセミ アブドラフマン)
十二ムカームの様式研究 音楽学 760.4/To462/155T  
博音第156号 平21.3.25 大嶋 かず路
(オオシマ カズミ)
カール・ホルタイの音楽劇《老いた将軍》 : その実像と歴史的意味について 音楽文芸 760.4/To462/156T  
博音第157号 平21.3.25 熊澤 彩子
(クマザワ サヤコ)
アレクサンドル・チェレプニンと日本の作曲 : 1930年代の洋楽創作における「日本」 音楽学 760.4/To462/157T  
博音第158号 平21.3.25 小島 レイリ
(コジマ レイリ)
大型芸術機関の運営に関する研究 : 日米比較を通して 音楽学(応用音楽学) 760.4/To462/158T  
博音第159号 平21.3.25 佐野 隆
(サノ タカシ)
コンペールのシャンソンにおける調的特性の考察 音楽学 760.4/To462/159T  
博音第160号 平21.3.25 新堀 歓乃
(シンボリ カンノ)
ご詠歌諸流儀の成立過程 : 1920年代以降の仏教教団による布教活動と音楽伝承 音楽学 760.4/To462/160T  
博音第161号 平21.3.25 関本 菜穂子
(セキモト ナホコ)
啓蒙時代の音楽理論 : ジャン=アダン・セール著『和声の諸原理に関する試論』 (1753) 音楽学 760.4/To462/161T  
博音第162号 平21.3.25 髙橋 智子
(タカハシ トモコ)
モートン・フェルドマン論 : 間(あいだ)間性 inbetween-nessという美学 音楽学 760.4/To462/162T  
博音第163号 平21.3.25 鳥谷部 輝彦
(トリヤベ テルヒコ)
一一世紀から一三世紀の法会における奏楽 : 四部楽と三部楽の研究 音楽学 760.4/To462/163T  
博音第164号 平21.3.25 西田 紘子
(ニシダ ヒロコ)
ハインリヒ・シェンカー像の再構築 : 解釈学、物語論、旋律論 音楽学 760.4/To462/164T  
博音第165号 平22.3.25 高橋 ちはる
(タカハシ チハル)
ピアノ伴奏付き歌曲における相対音程に基づく歌唱表現の可能性 : シェーンベルクの《四つの歌曲作品2》を中心として 声楽 760.4/To462/165T  
博音第166号 平22.3.25 鈴木 准
(スズキ ジュン)
ベンジャミン・ブリテン Benjamin Britten 《カンティクル(聖歌)Canticle》全5作品に於ける詩の扱いと演奏解釈 声楽 760.4/To462/166T  
博音第167号 平22.3.25 三枝 まり
(サエグサ マリ)
橋本國彦の「芸術的歌謡」概念と近代日本音楽の課題 音楽学 760.4/To462/167T  
博音第168号 平22.3.25 松本 和子
(マツモト カズコ)
ヴェルレーヌの詩によるドビュッシーの歌曲作品 : 詩の音楽性との関わり 声楽 760.4/To462/168T  
博音第169号 平22.3.25 飯島 香織
(イイジマ カオリ)
オペラ《春琴抄》の歌唱研究 声楽 760.4/To462/169T  
博音第170号 平22.3.25 佐藤 康子
(サトウ ヤスコ)
蝶々夫人考察 声楽 760.4/To462/170T  
博音第171号 平22.3.25 江田 雅子
(エダ マサコ)
シューベルト歌曲における描写の視点 : 後期歌曲を中心にみられる表現方法 声楽 760.4/To462/171T  
博音第172号 平22.3.25 菅野 将典
(スガノ マサノリ)
武満徹作品における記譜の諸相とその演奏解釈 鍵盤楽器(ピアノ) 760.4/To462/172T  
博音第173号 平22.3.25 長岡 聡季
(ナガオカ サトキ)
シューベルトのヴァイオリン作品 : 《ロンド》と《幻想曲》にいたる道筋を中心として 室内楽(ヴァイオリン) 760.4/To462/173T  
博音第174号 平22.3.25 鏑木 陽子
(カブラギ ヨウコ)
ザムエル・シャイト『タブラトゥラ・ノヴァ』研究 : その成立背景と鍵盤音楽史における意義 古楽(オルガン) 760.4/To462/174T  
博音第175号 平22.3.25 丸山 洋司
(マルヤマ ヒロシ)
ミティラー地方のヒンドゥー教徒の婚礼歌とその音楽構造 音楽学 760.4/To462/175T  
博音第176号 平22.3.25 和田 ちはる
(ワダ チハル)
音楽にモンタージュされた過去 : 晩年のオーケストラ付き声楽作品にみるハンス・アイスラーの芸術観 音楽学 760.4/To462/176T  
博音第177号 平22.3.25 伊志嶺 絵里子
(イシミネ エリコ)
シンガポールの芸術政策におけるブランド戦略の変遷と今後の展開 : パフォーミング・アーツを中心として 音楽学(応用音楽学) 760.4/To462/177T  
博音第178号 平22.3.25 佐藤 容子
(サトウ ヨウコ)
音声化による発展的な詩の理解 : 團伊玖磨の歌曲集《萩原朔太郎に依る四つの詩》を通して 声楽 760.4/To462/178T  
博音第179号 平22.3.25 岡田 恵美
(オカダ エミ)
インド鍵盤楽器考 : 楽器のグローカル化とローカル文化の再編 音楽学 760.4/To462/179T  
博音第180号 平22.3.25 阪井 恵
(サカイ メグミ)
<音楽づくり>の教育的根拠に関する研究 : ヨイサの会の実践を手掛かりに音を聴くことについての美学的考察を踏まえて 音楽学(音楽教育) 760.4/To462/180T  
博音第181号 平22.3.25 沈 民珪
(シム ミンギュ)
韓国の無形の民俗文化財の保護政策のあり方に関 する研究 : 日本の保護政策との比較において 音楽学(応用音楽学) 760.4/To462/181T  
博音第182号 平22.3.25 松井 亜希
(マツイ アキ)
演奏における作品の有機的統一 : プーランクの歌曲集《冷気と火》に基づく一考察 声楽 760.4/To462/182T  
博音第183号 平22.3.25 石井 千鶴
(イシイ チヅル)
囃子の視点による《京鹿子娘道成寺》の楽曲研究 邦楽(邦楽囃子) 760.4/To462/183T  
博音第184号 平22.3.25 葛西 周
(カサイ アマネ)
近代日本の祝祭空間における「音楽」 表象 音楽学 760.4/To462/184T  
博音第185号 平22.3.25 上山 典子
(カミヤマ ノリコ)
「新ドイツ派」概念の成立 : リストのヴァイマル時代[1848-1861]と「未来音楽」をめぐる論争 音楽学 760.4/To462/185T  
博音第186号 平22.3.25 Sawan Joshi
(サワン ジョシ)
ネパールでのヒンドゥスターニー古典音楽の導入と普及 音楽学 760.4/To462/186T  
博音第187号 平22.3.25 佐藤 良子
(サトウ ヨシコ)
文化施設における人材の育成方策についての研究 : 組織論的な面からみた音楽ホールの果たす諸機能を支える専門的な人材の育成 音楽学(応用音楽学) 760.4/To462/187T  
博音第188号 平23.3.25 鈴村 真貴子
(スズムラ マキコ)
フランシス・プーランク : ピアノ作品演奏法の考察 鍵盤楽器(ピアノ) 760.4/To462/188T  
博音第189号 平23.3.25 藤井 雄介
(フジイ ユウスケ)
《詩人の恋》におけるシューマンの音楽語法とその実現 : 歌詞の発音を中心とする演奏研究 声楽 760.4/To462/189T  
博音第190号 平23.3.25 成田 麗奈
(ナルタ レイナ)
1920年代フランスの音楽批評における「六人組」評価 音楽学 760.4/To462/190T  
博音第191号 平23.3.25 佐々木 崇
(ササキ タカシ)
R. シューマンの初期ピアノ曲のモットー構想 : 象徴的核音型の回帰手法をめぐって 鍵盤楽器(ピアノ) 760.4/To462/191T  
博音第192号 平23.3.25 東浦 亜希子
(ヒガシウラ アキコ)
ローベルト・シューマン《ダーヴィト同盟舞曲集》作品6の再考 : 「新しい詩的な時代」に向けた作曲手法とは 鍵盤楽器(ピアノ) 760.4/To462/192T  
博音第193号 平23.3.25 角田 剛士
(ツノダ タケシ)
琴(箏)を通した上調子の発生と発達 邦楽 760.4/To462/193T  
博音第194号 平23.3.25 大沼 覚子
(オオヌマ サトコ)
大正から昭和初期の保育における音楽活動の理論と実際 音楽学 760.4/To462/194T  
博音第195号 平23.3.25 郭 元
(グゥオ インー)
中国伝統劇「川劇」の音楽の構造から検討する新しい音響創造の可能性 作曲 760.4/To462/195T  
博音第196号 平23.3.25 金子 祐木
(カネコ ユウキ)
日本舞踊演出論 : 新しい「素踊り」としての「現形式」の提案と検証 邦楽 760.4/To462/196T  
博音第197号 平23.3.25 クリコフ マキシム
(クリコフ マキシム)
琴古流尺八の伝承構造の研究 : 一芸系のフィールドワークを通して 音楽文化学 760.4/To462/197T  
博音第198号 平23.3.25 ラーマン アブドゥル
(ラーマン アブドゥル)
タブラーの唱歌とその伝承 音楽文化学 760.4/To462/198T  
博音第199号 平23.3.25 田村 にしき
(タムラ ニシキ)
謡の伝承に関する音楽教育学的研究 : 宮城県北部の調査に基づいて 音楽文化学 760.4/To462/199T  
博音第200号 平23.3.25 小山 文加
(オヤマ アヤカ)
日本社会におけるプロフェッショナル・オーケストラの形成過程 音楽文化学 760.4/To462/200T  
博音第201号 平23.3.25 小泉 元宏
(コイズミ モトヒロ)
「社会と関わる(Socially Engaged Art)」の展開 : 1990年代-2000年代の動向と、日本での活動を参照して 音楽文化学 760.4/To462/201T  
博音第202号 平24.3.26 大矢 素子
(オオヤ モトコ)
オンド・マルトノの開発史とその作品 : コンテクストから読み解く電子楽器 音楽学 760.4/To462/202T  
博音第203号 平24.3.26 塚田 花恵
(ツカダ ハナエ)
1830年代フランスのピアノ作品レビューにみる器楽観の変容 : 『ピアニスト』 誌と『ガゼット・ミュジカル・ド・パリ』誌を中心に 音楽学 760.4/To462/203T  
博音第204号 平24.3.26 中嶋 克彦
(ナカシマ カツヒコ)
ロッシーニ・テノールの歌唱法についての一考察 : 歌劇《セビリャの理髪師》のアリア〈もう逆らうのはやめろ〉を中心に 声楽 760.4/To462/204T  
博音第205号 平24.3.26 石川 薫
(イシカワ カオル)
ロマン派におけるアゴーギクの表現 : 演奏音価情報楽譜の提示 音楽学(ソルフェージュ) 760.4/To462/205T  
博音第206号 平24.3.26 小泉 詠子
(コイズミ エイコ)
ロドリーゴの歌曲集《アントニオ・マチャードとともに》の演奏解釈をめぐって 声楽 760.4/To462/206T  
博音第207号 平24.3.26 佐藤 淳一
(サトウ ジュンイチ)
ルチアーノ・べリオ論 : 注釈技法の研究とその起源を巡って 管打楽 760.4/To462/207T  
博音第208号 平24.3.26 佐藤 文香
(サトウ アヤカ)
近代ギリシア国家の成立と「ギリシア音楽」 音楽学 760.4/To462/208T  
博音第209号 平24.3.26 前島 美保
(マエシマ ミホ)
十八世紀上方歌舞伎音楽の研究 : 囃子方を中心に 音楽学 760.4/To462/209T  
博音第210号 平24.3.26 早川 淳子
(ハヤカワ ジュンコ)
〈集い〉の歌文化とゲーテ : 歌の受容と展開 音楽学 760.4/To462/210T  
博音第211号 平24.3.26 澁谷 由香
(シブヤ ユカ)
音楽的資源としての微分音程の使用法について : 現代作曲技法の可能性として 作曲 760.4/To462/211T  
博音第212号 平24.3.26 澤江 衣里
(サワエ エリ)
詩と音楽から発展的に捉える歌唱旋律の探求 : R・クイルターの歌曲集《7つのエリザベス朝の歌》を通して 声楽 760.4/To462/212T  
博音第213号 平24.3.26 河合 佐季子
(カワイ サキコ)
吾妻能狂言の研究 : その芸態と後世への影響 邦楽 760.4/To462/213T  
博音第214号 平24.3.26 余田 有希子
(ヨデン ユキコ)
日本の映画音楽における楽器法 : トーキー初期から1950年代 洋楽系作曲家の試み 音楽文化学 760.4/To462/214T  
博音第215号 平24.3.26 山本 美樹子
(ヤマモト ミキコ)
R・シューマン《ヴァイオリンソナタ第3番 イ短調》WoO2作品論 室内楽 760.4/To462/215T  
博音第216号 平24.3.26 安納 真理子
(アンノウ マリコ)
英語能の研究 : シアター能楽の創作過程を中心に 音楽文化学 760.4/To462/216T  
博音第217号 平24.3.26 劉 丹
(リュウ タン)
現代中国における琵琶教習プロセスの研究 音楽文化学 760.4/To462/217T  
博音第218号 平24.3.26 勝岡 ゆかり
(カツオカ ユカリ)
人形浄瑠璃の意義と役割 : 人間形成の見地から 音楽文化学 760.4/To462/218T  
博音第219号 平24.3.26 山中 和佳子
(ヤマナカ ワカコ)
戦後の音楽科教育におけるリコーダーの導入と指導の史的展開 : 小学校における器楽指導を中心に 音楽文化学 760.4/To462/219T  
論博音第9号 平24.3.26 中村 美亜
(ナカムラ ミア)
生き抜くための音楽実践 : 芸術・ケア・文化を斬り結ぶ社会学的考察   760.4/To462-2/9T  
博音第220号 平25.3.25 岩下 晶子
(イワシタ ショウコ)
ネッド・ローレムの歌曲研究 : アメリカ詩による歌曲に於ける一考察 声楽 760.4/To462/220T  
博音第221号 平25.3.25 相田 麻純
(アイダ マスミ)
ロッシーニのアジリタ技法 : メゾ・ソプラノのアリアを中心に 声楽 760.4/To462/221T  
博音第222号 平25.3.25 佐野 旭司
(サノ アキツグ)
マーラーとシェーンベルク : その相互関係における作法の変遷 音楽学 760.4/To462/222T  
博音第223号 平25.3.25 柴田 真希
(シバタ マキ)
黒川能の伝承に関する民族誌的研究 音楽学 760.4/To462/223T  
博音第224号 平25.3.25 日比 美和子
(ヒビ ミワコ)
無調音楽における声部進行の規則の検証 音楽学 760.4/To462/224T  
博音第225号 平25.3.25 齋藤 圭子
(サイトウ ケイコ)
無調音楽のためのソルフェージュ : A. シェーンベルク《ピアノ組曲》op. 25を教材として ソルフェージュ 760.4/To462/225T  
博音第226号 平25.3.25 班 文林
(ハン ブンリン)
ライブ・エレクトロニクス・ミュージックの研究 : P.ブーレーズ『レポン』以後の様式的変遷 音楽音響創造 760.4/To462/226T  
博音第227号 平25.3.25 渡邉 麻子
(ワタナベ アサコ)
アルフレード・カゼッラ : 1913年から1920年までのピアノ作品にみる「独自の表現」への道筋 鍵盤楽器(ピアノ) 760.4/To462/227T  
博音第228号 平25.3.25 萩岡 未貴
(ハギオカ ミキ)
山田流箏曲の唄 : 弾き歌いの音楽 邦楽 760.4/To462/228T  
博音第229号 平25.3.25 宮内 基弥
(ミヤウチ モトヤ)
日本音階論の基礎的考察 音楽学 760.4/To462/229T  
博音第231号 平25.3.25 丸山 彩
(マルヤマ アヤ)
音楽取調掛から東京音楽学校開校期にかけての伝習・教育の実際 : 文書・楽譜・証言をもとに 音楽教育 760.4/To462/231T  
博音第232号 平25.3.25 長津 結一郎
(ナガツ ユウイチロウ)
障害者の芸術表現活動と「共犯性」 芸術環境創造 760.4/To462/232T  
博音第233号 平25.3.25 吉田 隆之
(ヨシダ タカユキ)
都市型芸術祭の経営政策 : あいちトリエンナーレを事例に 芸術環境創造 760.4/To462/233T  

上へ戻る


トップページに戻る

更新日 2014-10-30