音楽学部紀要第13〜20集

巻号 著者名 論文名 ページ
第13集
(昭和62年度)
田辺 史郎 大薩摩家系譜の研究 : 付・翻刻と校異 p.1-49
青山 恵子 日本歌曲における歌唱法の実践的研究 : 伝統音楽との接点、その考察と実践論 p.1-38
井上 さつき F.ダヴィッドと19世紀フランスのオード・サンフォニー : オード・サンフォニー「砂漠」を中心に p.39-66
樋本 由美 演奏家としての立場における山田耕筰の楽譜に関する研究 p.67-93
藤田 厚生 「音楽に知性を」 : 今日の日本の音楽状況について p.95-111
第14集
(昭和63年度)
齋藤 一郎 絵を読むたのしみ : ゴンクールの「シャルダン論」 p.1-32,85
中嶋 敬彦 アルフレート・デーブリンの方法 p.33-53,83-84
伊藤 恵以子 J.S.バッハ「無伴奏チェロ組曲」(BWV1007〜1012)の歴史的状況について p.1-25,81-82
井上 さつき 七月王政下のフランスの交響曲 p.27-47,79-80
寺本 まり子 マリア・モテットの成立に関する一試論 p.49-76,86-87
第15集
(平成元年度)
浦 一章 Vita Nuovaに於けるDanteの手法と教養形式の一面 : 「食べられる心臓」をめぐって p.1-36,213
九万田 晋 奄美大島城前田の八月踊り : 歌詞の局面を中心として p.37-63,214
酒井 令子 現代日本のピアノ音楽の研究 p.65-106,215
佐藤 眞 弦楽のための前奏曲 [楽譜] p.107-131,216
孫 玄齢 日本と中国の語りもの音楽に見いだせる若干の共通現象 p.133-156,217-218
種瀬 陽子 タイ国古典歌曲における歌詞の声調と歌の旋律との関係 p.157-180,219
戸井田 いづみ ドビュッシーと世紀末の美学 p.181-210,220-221
第16集
(平成2年度)
斎藤 一郎 カルメンの変貌 : メリメからなかにし礼まで p.1-54,57-59
中嶋 敬彦 子をつれて p.55-64,60
田島 容子 17世紀のヴェネーツィア・オペラについて p.1-23,53-54
宮内 勝 音楽的コミュニケイション : 音楽の形而上学について p.25-50,55-56
第17集
(平成3年度)
齋藤 一郎 ゴンクール兄弟とその時代 I p.1-48,91-92
浦 一章 Vita NuovaIII章とsogno premonitoreの文学的伝統(前) p.1-19,87-88
片山千佳子 Theinred of Doverにおける協和概念 p.21-43,89
野川 美穂子 明治期の三曲の演奏会について : 「音楽雑誌」掲載記事を中心に p.45-84,90
第18集
(平成4年度)
齋藤 一郎 ゴンクール兄弟とその時代 II : 花ひらくロレット、ココット、クルティザーヌ、娼婦たち p.1-31,151-152
中嶋 敬彦 二人のペーター : 現代オーストリア演劇の一側面 p.33-51,147-148
新 久見 フランス18世紀の歌唱装飾の研究 : 解釈と実践 p.1-45,145
浦 一章 Vita NuovaIII章とsogno premonitoreの文学的伝統(後) p.47-72,153
斉田 正子 19世紀イタリアのベルカント・オペラの歌唱について : 狂乱の場を中心として p.73-98,149-150
佐藤 眞 ヴァイオリンとピアノのための「カプリッチョ」 [楽譜] p.99-122
宮内 勝 音楽の地平性について p.123-142,146
第19集
(平成5年度)
齋藤 一郎 ゴンクール兄弟とその時代 III : シャルル・グノーの場合 p.1-39,112-114
中井 義幸 翻訳と創造 : 複言語作家V.ナボコフの体験 p.41-53,115-116
大角 欣矢 ゲオルク・ラウ出版「シンフォニエッタ・ユクンデ」再考 p.1-41,107-108
小林 真理 メシアンの歌曲研究 : 「ハラウイ」を中心に p.43-82,109
田村 史 音楽が支えるダヤックの宇宙観 : 西カリマンタンのダヤックにおける「青銅のゴング」のアンサンブル p.83-104,110-111
第20集
(平成6年度)
小野 光子 東京芸術大学に於ける「ロシヤ語声楽教育」の二十二年間から p.1-25,83-84
齋藤 一郎 ゴンクール兄弟とその時代 IV : ブルジョワと音楽 p.27-53,85-86
中嶋 敬彦 ゲーテ、フォンターネ、柴田翔 p.55-75,79-80
成田 英明 メランコリーの系譜 (III) p.77-113,81-82
ルチアーナ・ギッツォーニ パガニーニ唯一の傑出した弟子 : カミッロ・シーヴォリ p.1-13,73-74
栗栖 由美子 アジリタの技術 p.15-35,77-78
小山 真紀 音楽科教育における評価の観点に関する考察 : 歴史的検討と今後の課題 p.37-52,75-76
澁谷 政子 ジョン・ケージにおける意図、合理性、自我 : ケージを聴くための手がかりとして p.53-70,87

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更新日 2006/03/30