音楽学部紀要第21〜29集

巻号 著者名 論文名 ページ
第21集
(平成7年度)
斎藤 一郎 ゴンクール兄弟とその時代 V : 「退廃せるパリの脳髄」モルニー公爵 p.1-28,101-102
中嶋 敬彦 ゲーテの世話物における作劇法 p.29-50,97-98
植村 幸生 朝鮮前期軍楽制度の一考察 : 吹螺赤と大平簫 p.1-32,103-104
大島 博 フーゴー・ヴォルフの歌曲における楽曲構造の独自性 p.33-62,99-100
服部 洋一 モンポウ歌曲における語法追求とその変遷 p.63-91,95-96
第22集
(平成8年度)
斎藤 一郎 ゴンクール兄弟とその時代 VI : オッフェンバック現象とは何だったか p.1-28,93-94
中嶋 敬彦 若きレッシングの喜劇作法 p.29-47,95-96
成田 英明 メランコリーの系譜 (IV) : 弥勒菩薩と英文学 p.49-80,97-98
尾高 暁子 中国伝統打奏楽器のオノマトペ「鑼鼓経」の諸相 : その構造、学習、音象徴性について p.1-27,87-88
近藤 伸子 シュトックハウゼンのピアノ曲におけるセリー技法の展開とその問題性 : ピアノ曲VIII・Xを中心に p.29-56,89-90
橋本 エリ子 オットリーノ・レスピーギの室内声楽作品(歌曲)に関する一考察 p.57-83,91-92
第23集
(平成9年度)
齋藤 一郎 ゴンクール兄弟とその時代 VII : アルフォンス・ドーデ p.1-17,63-64
中嶋 敬彦 レッシングの悲劇の方法 p.19-35,61-62
秋山 徹也 音楽研究における、録音・録画スタジオ実践的活用の試み : 音声トレーニングセンター室をモデルに p.1-23,59-60
佐藤 眞 無伴奏ヴァイオリンのための幻想曲 [楽譜] p.25-36,65
角倉 一朗 講演「ケーベル先生とその時代」 p.37-47,66-67
角倉 一朗;
関根 和江
ケーベル先生年譜 p.49-56
第24集
(平成10年度)
蒲生 郷昭 長唄が摂取した説経 p.1-21,75-76
齋藤 一郎 ゴンクール兄弟とその時代 VIII : 第二帝政下のパリジェンヌ p.23-45,78-80
成田 英明 メランコリーの系譜 V : ハムレット(一) p.47-67,77
関根 和江 ケーベル先生文献(その1) p.1-27,81-82
瀧井 敬子 フェルディナント・ダーフィトのエストニア時代 p.29-51,84-85
竹澤 栄祐 J.S.バッハとフルート : 用法と真純性問題をめぐって p.53-72,83
第25集
(平成11年度)
中嶋 敬彦 フォンターネにおけるレアリスムス p.1-19,159-160
成田 英明 メランコリーの系譜 VI : ハムレット(二) p.21-38,162
小川 有紀 19世紀中葉のフランス・オルガン音楽 : オルガンの世俗化と、教会音楽復興運動の影響 p.1-20,163-164
川井 學 アナリーゼの試み : 楽想と全容とのアナロジー (序)
F. Chopin Prelude op. 28-17
p.21-39,155
岸本 宏子 マドリガーレにおける歌詞の傾向 p.41-60,156
久保田 慶一 C.p.E.バッハあるいはJ.S.バッハ? : 作品の真偽をめぐって p.61-79,157-158
関根 和江 ケーベル先生文献(その2) p.81-96,165
瀧井 敬子 グァルネリ・デル・ジェズに関する伝記的考察 p.97-116,167-168
竹内 英美子 フリッツ・クライスラーの作品考 : 作曲技法を中心に p.117-133,166
中巻 寛子 カストラートと英雄 : 英雄オペラにおける配役の変遷 p.135-151,161
第26集
(平成12年度)
斎藤 一郎 ゴンクール兄弟とその時代 IX : フロベール p.1-32,135
中嶋 敬彦 『ブランデンブルグ紀行』 p.33-47,134
前原 恵美 常磐津節「老松」の旋律型研究 p.49-69,133
川井 學 アナリーゼの試み : 楽想と全容とのアナロジー (II)
C. Debussy:  Prelude a l'apres d'un faune (1)
p.1-24,131
岸本 宏子 マレンツィオの3声ヴィッラネッラにおける歌詞の選択 : マドリガ―レにおける歌詞の傾向(3) p.25-45,132
角倉 一朗 20世紀のバッハ研究 p.47-65,137
関根 和江 ケーベル先生文献(その3) p.67-85,136
瀧井 敬子 幸田露伴と音楽、そして妹の延 p.87-107,138-139
東城 弥恵 オペラにおける衣裳の問題 p.109-127,140-141
第27集
(平成13年度)
配川 美加 「唄浄瑠璃」の肩書き名と細分類名に関するノート : 近世江戸歌舞伎を中心に p.1-35,63
川井 學 アナリーゼの試み : 楽想と全容のアナロジー (II)
C. Debussy: Prelude a l'apres-midi d'un faune (2)
p.1-27,64
岸本 宏子 マレンツィオの2つのマドリガーレ曲集における歌詞の選択 : マドリガーレにおける歌詞の傾向 (6) p.29-42,67
木村 佐千子 バッハの音楽は自然か : シャイベのバッハ批判とビルンバウムの反論を通して p.43-60,65-66
第28集
(平成14年度)
太田 暁子 [浄瑠璃節集三味線章附」の資料的価値について p.1-16,70
中嶋 敬彦 フォンターネの歴史小説 p.17-35,69
前原 恵美 常磐津節「老松」における旋律型研究(補遺) p.37-51,68
井形 ちづる フランツ・シューベルトのオペラ : I. オペラ作曲家としてのシューベルト p.1-19,67
瀧井 敬子 森鴎外訳「オルフエウス」をめぐる一考察 p.21-45,71-73
舩山 隆 La poetique musicale de Toru Takemitsu = 武満徹の音楽詩学 p.47-63
第29集
(平成15年度)
小岩 信治 時空を越えた「デビュー用ピアノ協奏曲」 : 東京音楽学校におけるフンメルの《協奏曲》イ短調作品85 p.1-16,119-120
前原 恵美 『宴遊日記』に見られる芸能記録について p.17-57,121
井形 ちづる フランツ・シューベルトのオペラ : II. 《アルフォンソとエストレッラ》 p.1-22,117-118
源中 由記 『北回帰線』における美学とアイデンティティ主義 p.23-35
佐藤 眞 中江俊夫の詩によるバリトンとピアノのための二つの歌曲 [楽譜] p.37-58
澁谷 政子 20世紀芸術音楽と「作者の死」 : 解釈と創作におけるその諸相 p.59-77,123-124
塚原 康子 明治11年の式部寮雅楽課 p.79-95,125
中嶋 敬彦 ホフマンスタール初期の詩 p.97-114,122

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更新日 2006/03/30