電子版 音楽学部紀要 第41~43集

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巻号 著者名 論文名 ページ 本文(PDF)
第41集
(平成27年度)
ウメトバエワ カリマン (Umetbaeva, Kalyiman) クルグズ共和国における楽器改良 : ソ連時代から現在にいたるまで p.1-17,102 Full text
木原 翠 『荒涼館』における物語の構造に関する一考察 : クルックを巡って p.19-28,97 Full text
越懸澤 麻衣 セノオ楽譜からみる大正時代の洋楽受容 p.29-43,98 Full text
佐野 旭司 《4つのオーケストラ歌曲》Op.22におけるシェーンベルクの作法の問題 : マーラーの交響曲第9番との関係において p.45-60,100-101 Full text
谷本 道昭 コントの理論 : バルザックからバルザックヘ p.61-78 Full text
和田 ちはる 芸術と政治の境界を越える試み : ハンス・アイスラーの1920年代後半から1930年代初頭の創作をめぐって p.79-94,103-104 Full text
前島 美保 『落葉集』と絵入狂言本にみる芝居歌 : 元禄期上方歌舞伎の調子選択 p.1-19,99 Full text
第42集
(平成28年度)
大角 欣矢;
片山 杜秀;
塚原 康子;
信時 裕子;
花岡 千春
信時潔の《Variationen(越天楽)》に関する研究 : その成立・特色・背景 p.1-26,111 Full text
金 志善 植民地朝鮮における日本人音楽家による音楽会 : 韓国西洋音楽受容史の一側面として p.27-47,108-109 Full text
重田 絵美 発達障害児を対象とした音楽療法における「応答性」に関する試論 : "Communicative Musicality"の概念を尊重した視点による音楽分析を通して p.49-68,112-113 Full text
中田 朱美 ショスタコーヴィチの交響曲第12番における3音動機とDSCHモノグラム : 関連性およびその意味論をめぐる解釈試論 p.69-86,110 Full text
東浦 亜希子 《ダーヴィト同盟舞曲集》作品6にみるシューマンの構想 : "詩的なもの"の音楽構造化 p.87-103,107 Full text
第43集
(平成29年度)
上田 泰史 19世紀初期のフランス・ピアノ音楽におけるスイスのイメージ表象とペダルの用法(1804~1823) : パリ音楽院ピアノ科教授L.アダンとJ.ヅィメルマンの作品におけるランズ・デ・ヴァーシュを中心に p.1-16,140-141 Full text
小田島 創志 沈黙という音、或いは沈黙を覆い隠す音 : ハロルド・ピンターのA Slight Ache と The Dumb Waiter p.17-31,136-137 Full text
金持 亜実 《ヘルマン・ロレットの『ユクンデ』からの6つの歌曲》作品23に見るクララ・シューマンの拘り : 第1曲「花よ、なぜ泣くの?」および第5曲「それは鳴り出しそうな日だった」の歌唱表現の提案 p.33-44,134 Full text
金 志善;
鹿倉 由衣
植民地朝鮮における歌舞伎公演の実態 : 『京城日報』の記事を手掛かりに p.45-63,135 Full text
橋本 久美子 戦時下東京音楽学校の記録と記憶のアーカイブ化に向けた試み : 「学徒出陣」の調査と戦没学生の作品演奏を事例として p.65-80,131-132 Full text
畑 瞬一郎 障害児領域音楽療法における非言語認知概念に基づく仮説構築に向けての試論 p.81-99,133 Full text
山岸 佳愛 ≪モーゼとアロン≫の12音技法 : 人物描写に関する一考察 p.101-116,143 Full text
若林 一惠 エドガー・ウィレムスの歌に関する日本語の歌詞の検討 : 『No.1 2音から5音の歌(No.1 Chansons de deux à cinq notes)』を題材に p.117-128,142 Full text
杉本 和寛 禁断義から禁短期へ : 『風流三国志』と『傾城禁短期』構想の背景としての宝永の宗論騒動 p.1-20,138-139 Full text

「東京藝術大学音楽学部『紀要』に関する規程」「東京藝術大学音楽学部『紀要』執筆要項」

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更新日 2018/07/10